今年最後の素人整備はタペット調整。エアクリケース、アクセルワイヤー、リンゲージを外し、デスビを少し抜いてタペットカバーを外す。出てきたガスケットはゴムっぽい素材のもの。順番にクリアランスを調整する。全体的にやや開き気味だった。タペットカバーの内側を軽く掃除。コルクっぽい素材の新しいガスケットは両面に液状ガスケットを塗布して元通り組み付ける。タペットカバー取り付けナットの締め付け加減がよくわからないが、ガスケットが少しつぶれる程度に。エンジンを始動すると明らかにノイズが減った様子。しかし試走してみるとオイルがべっとりにじんでました。液状ガスケットが少なかったかなぁ。近いうちにやり直さないと。
給油する。
走行距離:124.5Km
給油量:8.2リットル
単価:134
約15.1Km/L
今年の決算
部品と修理費 約453,000円
保険等 約84,000円
A112 image library追加しました。
前々からやりたかったコラムスイッチでのヘッドライトON/OFFができるようにする。ジュニアはコラムスイッチでHi/Lo切り替えするが、ON/OFFはメータ横のスイッチで行う。これをHi/Lo切り替えコラムスイッチでON/OFFできるようにし、Hi/Lo用にスイッチを新設する。配線図とにらめっこしてひらめいたのがヒューズボックスCに来る青ケーブルを分岐する方法。ON/ONスイッチを用意して青ケーブルをCとEに分岐するように配線するとHi/Loの切り替えになる。コラムスイッチをHiにしたときにHi/LoをLoにしておけばロービームが点灯できる。
ヘッドライトスイッチを入れたときにヒューズボックスBの端子とバルブのコネクタに電圧が来ているかテスターで確認する。どちらも問題なさそう。ラジエターリザーブタンク下部にある配線周りをテープで絶縁してからヘッドライトバルブを交換する。外したバルブのフィラメントはしっかり切れていた。型番はレイブリックのH4RSというやつでした。調べてみると競技車専用?
ウォーターポンプを交換する。ますクーラントを抜いてエアクリケースとオルタ、ポンプにつながるホースを外す。ウォーターポンプは3本のボルトで留まっているのでこれを外す。幸い軽く固着していただけで楽に外せた。ボルトは右上のものだけ長いので取り付けるときに注意。ガスケットが固着しているのでプラハンで軽く叩いてやると取り出せる。こびりついたガスケットをスクレイパーで剥がしておく。新しいガスケットは念のため液状ガスケットを塗布して装着。ホースをつないで完了。
ここ2、3日みょうにリザーバタンクのクーラントの減りが早い。タンク下部のホース継目からにじんでいるのはわかっていたが、それ以上に減っているのでどこだろうと調べる。エンジンをかけてみるとロワーホースあたりの地面にポタポタ。しかしホースは替えたばかりなのでおかしいなともぐってみるとウォーターポンプ本体からでした。おそらくプーリーの軸あたりから漏れてつたってきたのかと。
出勤途中の神戸大橋でダンプに接触事故を起こされる。右斜線から車線変更してきたダンプが右ドアから右リアフェンダーのあたりまでゴリゴリと。渋滞中で双方とも徐行していたため物損事故ですみましたが、右ドアは大きくへこみ右リアフェンダーは傷だらけでフェンダーモールが破損です。事故処理後、修理の見積をもらいに早速フルヴィアートへ。最近よく行くなぁ。
左テールレンズが割れてボンドで補修した状態だったので、ヤフオクで購入したテールレンズに交換する。レンズビスも交換。