しばらくほったらかしだったリアのブレーキを軽い気持ちでチェックすると、左のホイルシリンダーちょっと漏れがあるような汚れ方。掃除して観察するとラバーのカップに亀裂ができてほんのチョロっとジワっと滲んでる。なんでこんなところに亀裂が・・。
見てしまったものは仕方ないので何とかしなければ。
2007年11月に交換したときのホイルシリンダーを置いてあったのを思い出して、パーツ箱をあさるとありました。
ピストンが軽く固着してるのでバラしてクリーニング。ゴム部分もまだ弾力があって使える感じ。
グリスを塗りながら組み立てる。
そしてホイルシリンダーを交換する。
ホイルシリンダーを外す前にサイドブレーキワイヤを外してブレーキホースを外す。
っとフルードがあふれてきます。あたりまえですね。
この場合はどうしたらよいのでしょうか。
とりあえずパパっとホイルシリンダーを外して、フルードにまみれながらも、なんとかクリーニングしたホイルシリンダーを取付け。
ここでブレーキブリーダーが初登場。
初めてのエア抜き。結構簡単にできました。
試走。
ちゃんと止まれます。
フルード漏れは、今のところ見当たりませんが、しばらくは頻繁にチェックしないと。
暑かった・・。
油圧スイッチ交換。
油圧スイッチ、届いたんですが、なんだか形状が違う・・。
昨日の予報に反して、この季節にはありがたい曇りの天気。
3時間ほど液ガスを乾燥させてからエンジンブロックに取り付けてオイルを入れてエンジン始動。
給油する。
給油する。