修理が終わりました。ピカピカです。このビアンキ、どうもだいぶ過去に同じ場所をやってて修理していたらしく、相当古いパテが出てきたそうです。しかもフロントフェンダー周りも上から塗り重ねているようで、天井、リアゲート、ドア、フェンダーなど各所で微妙に色が違うのが発覚しました。うすうす気付いてましたけど。しかもリアフェンダー周りは前の修理が雑だったようで、今回錆止めを塗りなおせたのでラッキーです。給油口回りもくたびれていたのがばっちりきれいになった。ドアはフロントフェンダーの色に合わせて塗ってもらったのですが、前のドアの色と微妙に違い、それの境目がフルヴィアートさん的に満足行かなかったそうなので、また持ってきて欲しいと言われたのですが、どうしようかなぁ。もう十分に満足なんですが。
相手保険会社より修理費の入金を確認したのでフルヴィアートに入庫する。リアフェンダーのモールは、ありがたいことにフルヴィアートでレストア中のA112で使用していたものをいただけることになりました。修理完了は来週月か火曜の予定。
ヒューズボックス周りの配線を整理。メーターを外すときにスピードメーターのケーブルを外すには、ギアボックス側を外さなくてもエンジンルームから押し出してやって、メーター下部から手を入れたら外せることを発見。ついでに切れていたシガーライタの照明を交換。
セミトラキット「UTI-6000」を付ける。付属のマニュアル通りに結線してホーンをつけていた個所にステーで取り付け。いったんホーンは取り外し。走った感じは特に体感できる変化は無いが、発進前のアイドリング暖機が半分で済むようになった。
年末年始にかけて神戸奈良間を往復した。奈良に着いてエンジンルームを覗くとタペットカバーからオイルが漏れたままなのでベタベタに。ついでにロアホースからクーラントも漏れ出した。