約2,000円
エンジンマウントのエンジン側ボルトを留めるナットのワッシャーがグニャグニャだったので新品に交換。ミッション側のマウントはまだ外れず。エンジンルーム右手の配線を絶縁テープとチューブでまとめる。デスビのローター、ポイント、コンデンサを交換しようとバラシ始めたら雨が降ってきたのでローターとコンデンサだけ交換し、点火時期を調節して終了。
キャブのカバーを開けて先日変えたガスケットを観察。やはり所々に漏れたような跡がある。とりあえずニードル周りを掃除してキャブと燃料ポンプ間にヒューエルフィルターを新設する。ごみ詰まりのオーバーフローはなくなるだろうから、これで漏れたら液体ガスケットを考えよう。
ガソリン臭の原因がわからない。停止していると臭くないし、キャブ周りやホース類からも漏れ、滲みも見あたら無い。が、走ると臭い。こまった。
ラジエターファンのスイッチが入ったときに点灯するランプを新設。保険みたいなものですな。ファンスイッチとファンの間にマイナスを割り込ませ、プラスはオーディオ用常時電源の線に割り込み配線する。
キャブに使うガスケットをガスケットシートから切り出したのでこれに交換する。キャブのカバー部を開けたついでに、進角用バキュームホースの取り付け口とミクスチャスクリューをキャブクリーナーで掃除してみる。フロート室にはサビが沈殿しているがとりあえず無視してカバーを戻しエンジンを始動してみる。が、アイドリングがまったく安定しない。もう一度カバーを外して点検し、掃除した部分を再度掃除して再度エンジン始動。今度は安定しました。